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学校案内

学校長あいさつ


一般社団法人
岐阜市医師会准看護学校
学校長 高井 國之
 岐阜市医師会准看護学校のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
 本校は昭和27年(1952年)の開校以来、数多くの准看護師を医療現場に送り出し、同窓の皆様方が医師及び医療従事者とともに地域医療を支える大きな原動力となり、医療・介護の現場で重要な役割を果たし、地域医療に確かな足跡を残してきたことに大きな喜びを感じております。
 本校は昭和27年(1952年)に開校した歴史ある学校です。平成26年(2014年)3月に青柳町に新築移転した岐阜市医師会館2階に新校舎を完成させ、加えて平成27年(2015年)4月に「岐阜市立第二看護専門学校」を事業承継した「岐阜市医師会看護学校」を隣接地に開校いたしました。
 このことにより准看護師資格取得から看護師資格取得まで、本校と連携した看護教育を行うため、成績優秀者には本校から岐阜市医師会看護学校への推薦制度も設けておりました。
 我が国は少子高齢化社会を迎えており、厚生労働省が提唱、推進する地域包括ケアシステムにおいてかかりつけ医の重要性や介護との連携による在宅医療の必要性が一層高まっていく中で、現場から准看護師を求める声が今後さらに大きくなっていくと思われておりましたが、コロナ禍を経て、入学者が定員の4分の1まで激減、あらゆる策を講じても入学者の回復にはつながらず、令和9年3月をもっての閉校を決定し74年の歴史に幕を閉じることになりました。
 今年度は最終学年である第74期生全員の卒業、資格試験合格を目指して教職員一丸となって教育に注力しております。
 何卒ご理解賜りますようお願いいたします。