進学・就職

在校生の声

学生からのメッセージ

本校に在校中の先輩より、看護師をめざす貴方へのメッセージをご紹介させていただきます。
学校の雰囲気、学んでいることなど、先輩方のリアルな声をご紹介します。
今、看護師への道を歩まれている学生、これから看護師を目指そうか悩んでいる方へ、先輩たちの声が少しでも届けばと思っております。


  • 小椋 結楓さん
    52期生(1年生)
     私は、済美高校の卒業時に准看護師免許を取得しましたが、夢の実現のため看護職としてより専門性を高める必要があると思い本校に入学しました。
     私は将来、幼稚園で子供たちに寄り添いながら健康を守れる看護師になることが目標です。この学校で学ぶことが自分の理想とする看護を実現するために欠かせないステップだと感じています。
     本校の魅力は、午前中に医療現場で准看護師として働くことで実践を積み、午後は学校で看護学を学べる環境にある点です。最初は、新しい環境に不安もありましたが、先生方の丁寧なご指導や同じ目標を持つ仲間の支えのおかげで一歩ずつ理解を深めることができています。
     夢の実現に向かってこれからも努力を重ねていきたいです。

  • 奥村 佳音さん
    51期生(2年生)
     私は高校を卒業後、岐阜市医師会准看護学校を経て本校に入学しました。
     初めての環境では不安や緊張を感じやすい性格ですが、顔なじみの先生方や外部講師の先生が多く、安心して通うことができています。
     講義を受ける中で、学んだはずの内容を十分に答えられなかったり、現場で働いている仲間の話を聞いて、自分との差を感じ焦ることもあります。しかし、自分の知識を振り返る良い場面であり、現場ならではの話が聞ける機会と前向きに捉えています。
     准看護師課程より詳しく科学的根拠に基づいた学習を自分のものにするために、仲間と共に日々の講義や演習、定期試験など一つ一つを大切に過ごしています。
     私の看護師像は、患者に寄り添える看護を目指して、知識と技術のある実践派の看護師です。看護は決して簡単なことではないと感じていますが、一歩ずつ理想の看護師像に向けて進んでいこうと思います。

  • 丹羽 太志さん
    50期生(3年生)
     私は高校卒業後、准看護学校を経て岐阜市医師会看護学校に入学しました。
     入学当初は、働きながら多忙な毎日でしたが、同じ目標を持つ仲間と支え合いながら学ぶことができ、今は毎日がとても充実しています。本校では、様々な年代や学歴を持つ学生と交流する機会があり、多くの刺激を受けながら成長することができました。毎年、5月上旬には球技大会があり、他学年とも交流することができます。
     私は、本学で看護師として必要な知識や技術だけでなく、人とのつながりの大切さも学ぶことができました。現在は准看護師として働きながら、BLSやACLS等の資格取得もできました。